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プロフィール

Author:*雪*
誕生:1983年9月29日
趣味:映画、服飾、本、
コスメ、ゲーム、アニメ
行ったことのある国:
イギリス・ロンドン1ヵ月半
ドイツ・ハイデルベルク2週間
アメリカ・グアム4日
アメリカ・ラスベガス1週間
オーストラリア・メルボルン郊外タランガタ2週間

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二代目*雪の白
日々徒然、映画の話ナド。
t i t l e : after the festa 
【2006/08/27 Sun 19:39】
 
rubbish.jpg




 特に何っていうわけでもなくて、
これは友人の撮った写真なんだけど、
なにか感じるものがあったので貼ってみる。

 なんだか、
「ゴミ捨ててんじゃねえ」とかそういうレベルじゃなくて、
この写真自体から何か感じるのかな。

 どうですか。


afterrubbish.jpg




t i t l e : OUCH 
【2006/08/18 Fri 16:24】

 


 完全に忘れてた。


 携帯電話の充電が切れてた。


 たぶん、もう5日くらい…


 その間メールくれた人いたらホントごめんなさい。


 今充電してます…。


 


t i t l e : TALES from EARTHSEA 
【2006/08/11 Fri 16:36】


 『ゲド戦記』


 感想を一言で言おう、ガッカリだ。
予想通りに期待はずれだった。


 更に、この映画を一言で表すに、


 換骨奪胎


 と、わたしは言おう。


 宮崎吾朗が駿監督の息子だとか、
アニメとか映画の監督が初めてだとか、
そんなことはどうでもいい。


 わたしは厭う。
どうして、これを、わざわざ、敢えて、
スタジオジブリの名を冠して出さなければならなかったのか。
初めてを言い訳にするなら、
個人で好きに出せばいい。
しかし、宮崎駿監督の築いた、
スタジオジブリへの期待と評価、もっと言えば信頼、
それらを地に落とし、泥を塗りつける権利は、
いくら息子であろうと持ち得ないはずだ。
そして、この『ゲド戦記』は、小説を原作に持つのだ。
こちらも、世界中で高い評価を得ているファンタジー作家の作品である。
これは侮辱で、冒涜で、同時に厚顔で恥知らずな、驕りと甘えでしかない。


 駿監督の作品を模したシーン、
もしくはキャラクターの多さに、気づいた人も多いはずだ。
最初のモザイク絵のきらめきは、耳をすませばに似て。
ウサギのキャラクターは、カリオストロの城。
クモのメイクは、カオナシ。
アレンが水際で倒れたシーンは、アシタカ。
テルーがクモに飲まれたシーンは、サンでありナウシカでもあった。
あまさず全てを指摘できたわけでもないというのに、
これらのすべてを、巨匠へのオマージュ、
もしくは図々しくも、無意識のものであると、判断できるものか?


 それのすべてに目をつむっても、
映画としてもぐだぐだと冗長で
テンポや盛り上がりに欠けるものだったことは明白だ。
開始数分内に盛り込まれるべき
観客を世界に引き込む演出のようなものもなく、
「淡々と」と言うにはあまりにもだらだらと主人公たちは歩む。


 そもそも、開始から何度も主人公アレンの浮かべる、
卑しい、老けた表情が、常に不快だった。
ジブリ特有のあの少年らしく少女らしいキャラクターに、
ああも卑しい表情を貼り付ける必然性は全くなかった。


 クモの変化してのち、
その醜悪で汚らしいさまを見て、嫌悪感を催さなかった人がいるだろうか。
これまで駿監督がなぜ、
物語の悪役をあのように醜悪にえがかなかったのか、
それを吾朗は理解していただろうか。


 
駄作だった。



 繰り返しになるけれど、
予想通りに期待はずれな代物、としか言い様がない。


 


『ゲド戦記』(マイナス9)
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆


t i t l e : SIGH 
【2006/08/02 Wed 03:21】
 もしかして、と思いついて探してみたら、
やっぱりアマゾンで買えるんだ、これ(笑)。

 あはははは。

 これは「敢えて」書くわけですが、
左寄りな方は真に受けるかもしれないから
読まないほうがいいですよ。