二代目*雪の白
日々徒然、映画の話ナド。


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2006.07.25  <<00:12

 7月24日月曜日、
広島郵便貯金ホール、19時。

 Cocco ライヴツアー 2006

『ザンサイアン』

に、行ってきました。

 活動中止前にはライヴに行くチャンスが無く、
今日が人生初の生こっこ。
おまけに、セットストック’06出演の関係か、
ライヴツアーが広島開始という稀有な展開。
要するに、復帰後初単独ライヴだったのですね。

 しかし、
今回の新アルバムを聴かずにライヴに臨んだため、
半分以上は知らない歌でした。
やっぱライヴ前にはCDも買わなきゃだめか。

 今回の接触で最も印象的だったのは、
彼女のおしゃべりの可愛らしさ
歌うときと全然、声もノリも違う。
わたしのクラスメイトに沖縄の子が何人かいるのだけど、
彼女たちよりも更に激しい琉球弁
…かわいい。
トークの内容も、相当可愛らしかったです。
歌ももちろん素晴らしかったのだけど、
歌はCDで一応知っているし、「衝撃」は無い。
トークのあの予想外な可愛さは強烈に印象づけられました。

 歌は。
途中何度か涙がたれた。
知ってるのでも、知らないのでも。
やっぱり、彼女の声には、言い知れぬエネルギーがある。
今、彼女にそこから歌ってもらうことができて、
わたしは幸運だった。

 2時間半、休憩なし、手抜きなしで、
その代わりアンコールもなし。
ちょっと驚き。

 それにしても、ライヴだっていうのに、
あんなにお客さんノリ悪くちゃちょっとやだな。
ハンズアップどころか身動きすらしない人が多数でした。
そういうもんなのか。
個人的には彼女の曲って、「歌」はともかく、
「曲」の部分はベースとドラムが効いて激しめだと思うので、
ヘッドバンキングとまでは言わなくても
普通に動いてもいいんじゃないかと思うのですが。
今まで行ったライヴが激しすぎるだけなのか…。

 そんなこんなで、
ちゃっかりパンフレット・パーカー・エコバッグも手に入れ、
ぽてぽてと帰途についたのでした。

 今度はミスチルのライヴに行きたい!
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No.4 Cocco ZAN-CYAN / 音楽のこと。 / Comment*0 // PageTop▲

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